福良の町について

HOME > 福良の町について

なぜ今、ビジネスプランコンテストなのか?

「福良は、いい町なんです。」漠然と言い続けても、毎月人口の減少、空き家増加は止まりません。

福良でチャレンジすること。福良で商売すること。福良に訪れるたくさんの観光客をおもてなしすること。

みんなが動けば、未来は変わる。福良で育つ子供達に未来の福良を見せれるように。そんな思いでこのビジコン開催に至りました。「福良を熱く出来る最初の一歩」を応援します。

福良の活気を未来につなぐ

福良の町とは?

福良は南あわじ市に属しています。
しかしさかのぼる事、昭和30年までは福良は『福良町』として一つの町でした。
奈良時代より日本最古の国道『南海道』が通る福良は朝廷と四国の貿易の要の町でした。
当時より『貿易港、漁師町』であった福良は商業の町として栄え、今でも南あわじ市最大の人口と店舗数がある地域でもあります。
福良には自然・文化・食・温泉・街並み・宿・絶景など観光資源が豊富にあり魅力的な地域です。
しかし人口は昭和33年を機に減少を続けており現在は当時の半分以下の約5000人。高齢化率43%を超える『高齢化の町』となっています。

福良の町とは?

観光について

福良には『道の駅福良』という観光施設があります。
世界遺産登録を目指す鳴門のうずしお観潮船の淡路島側からの発着場(ジョイポート南淡路株式会社運営)があり年間で乗船者数15万人(2015年調べ)が訪れています。2012年には国指定重要無形民俗文化財の淡路人形浄瑠璃を演じる「淡路人形座」が福良地区に移築され、また2014年には淡路島のご当地グルメやおみやげを販売している新スポット「福良マルシェ」がオープンしました。これら新スポットを含む観潮船発着場周辺が2015年「道の駅福良」として整備され年間50万人(2015年調べ)の観光客が訪れ、新たな観光スポットとして脚光を浴びています。しかしこの訪れる観光客は「道の駅福良」周辺のにぎわいにとどまっており、福良商店街の中には全くと言っていいほど観光客が入ってきていません。これは南あわじ市全体の地域経済にとっても大きな問題といます。

福良の観光について
福良の観光について

商店街について

現在福良の町には約5,197人、世帯数2452世帯が住んでいます。(平成28年1月調べ)その人々の生活を支える福良地区の商店街には今でもスーパーやセレクトファッションショップ、本屋など様々な生活品の店舗が営われていまます。中には上沼恵美子さんが幼いころよく通った精肉店のコロッケやうどん店、地元で有名なパン屋さんやラーメン店など隠れた名店も潜んでいます。他にも飲食店に通う頻度が多く、南あわじ市の中でも喫茶店や居酒屋などの飲食店が集中している地域でもあります。しかしどの店も高齢化しており、また後継者もいない業者がほとんどである。現在南あわじ市商工会青年部で福良地区に属している企業は2社のみです。これは近い将来この魅力ある商店街の消滅を示唆する数字であるといえるでしょう。

商店街について

産業について

代々漁師町として栄えてきた町であり鳴門の激流の中育った身の引き締まった魚介類がとれる漁業が盛んな地域です。ブランド食材として『3年トラフグ』『釣りの鰆』『桜鯛』『桜鱒(サーモン)』などがあります。 また180年前から製造を行っている淡路島手延べ素麺の製造地でもあります。鳴門海峡に面した山と海に囲まれた福良は、冬には空気の澄んだ瀬戸内海の風が吹き寄せ、雨も少なく温暖な気候は天日干しが必要な素麺作りに適しており明治時代から大正にかけて広がってきました。ただどちらも高齢化により従事者が年々減少傾向にあることが大きな問題となっています。漁業で言えば本来「釣り」で美しく傷の無い鮮魚がウリで有った福良漁業もブランド化が遅れた事で現在、養殖や網が主流となり「本物の魚」の流通量が激減しています。また素麺製造業者も今や14社まで減り後継者がいる会社は数社となっています。今まさにこれまで地域を支えてきた産業や技術が失われようとしています。

産業について

応募期間

受付終了

無料サポート制度

ビジコン初心者、主婦、学生の方も安心! 南あわじ市活性化事業推進協議会があなたのヒラメキをプランにまとめるためのお手伝いをさせていただきます。

お問い合わせ

ページの先頭へ